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まったく日本っていう国は!

ライブ盛り上がってきたよぉ!!


学校から帰って、速攻渋谷へ。

ひみか終わって、帰ってきました。


9:00帰宅。

9:15入眠。


これで、明日の学校はバッチリ。

あくび無しで、お願いしますよ。



ライブの様子は、明日ゆっくりUPするね。





今日は、取り急ぎ、みんなに知ってもらいたい事があるんです。






山中教授!
頑張ってます!!



山中教授、資金集め奔走…京都マラソン完走宣言

 「3月の京都マラソンを完走するので、研究資金の寄付を」。iPS細胞(新型万能細胞)を開発した山中伸弥・京都大学教授が、趣味のランニングを生かして、研究に必要な寄付金の募集をインターネット上で始めた。

 民間の寄付金が当初目標を下回っており、寄付の受け皿となる基金をアピールするのが狙いだ。

 iPS細胞は再生医療の切り札とされ、国は山中教授らに多額の研究資金を出している。しかし、2014年度以降の資金確保のめどはついていないという。京大は09年度に、個人や団体から寄付を受ける基金を設立。寄付金の目標は年間5億円だが、約3年で集まったのは3億円余りにとどまっている。

 山中教授は昨年10月の大阪マラソンに出場、4時間29分53秒で完走した。寄付募集サイトの山中教授のページは、http://justgiving.jp/c/7882

(2012年2月21日16時01分 読売新聞)




あの、あの山中教授がよ。
資金集めに翻弄しているなんて!!


ノーベル賞に一番近い人なのに!

諸外国の研究チームより早く、山中教授に特許とってもらわなかったら、日本の再生医療はすっごく遅れちゃうよ!

なおさら、お金もいっぱいかかるし。。。



なんで、日本はこういう研究者たちを、研究だけに専念させないのか!!!

日本の知的財産が、どんどん海外に流れて行ってしまう事実。

―――海外の企業が研究費いっぱい出してるからね。




信じられません!!!





最近、iPS細胞ノーチェックだったから、また、動向を追いかけてみようかなぁ。


みなさん!!是非ご寄付をお願いします。

ウチもちょびっとします。





iPS細胞って何?って??



iPS細胞 (induced pluripotent stem cells、人工多能性幹細胞

体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。京都大学教授の山中伸弥らのグループによって、マウスの線維芽細胞(皮膚細胞)から2006年に世界で初めて作られた。

ウィキペディアより






要は、、、


赤ちゃんができる時って、最初は1つの細胞からでしょ。

それが、お母さんのおなかの中で、いろんな内臓になったり、脳になったり、皮膚になったりするわけじゃん。



その、なんにでもなれる、一番最初の細胞を人工的に作ったのがiPS細胞。

―――で、当たってる?




詳しくはここ↓

ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立に成功





脳の損傷治るかも知れないんだよ!

脳性麻痺とか治るかも知れないんだよ!!



多くの病気が治るかも知れないんだよ!!



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