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あらたな細胞発見!STAP(スタップ)細胞

今年もついに始まったみたいです。

花粉!!


気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は29日、関東地方で花粉に敏感な人に症状が出始める飛散量を観測したとして、「花粉シーズン」に入ったと発表した。

 同社によると、今月下旬に気温の上がる日が増え、風も強まったため、昨年より1週間から10日ほど早くなった。その他の地域では、2月上旬に再び寒さが戻るため、寒さの緩む2月中旬以降に花粉シーズン入りするところが多いという。

 スギ花粉のピークは、関東や西日本で3月上旬~中旬、北陸で3月下旬、東北で4月上旬~中旬となる見通し。同社は「今後の花粉情報に注意して、早めの対策を取ってほしい」と呼び掛けている。

(2014年1月29日18時23分 読売新聞)




ひでつぐも、アレルギーの薬飲み始めなきゃ。

ゴールデンウィーク明けまで大変だぁ。。。




でも、こんな記事もあったよ。



花粉症解明にiPS細胞、新しい治療法に道

東京大医科学研究所などの研究チームは28日、花粉症患者の細胞を使ってiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したことを明らかにした。

 このiPS細胞を、アレルギー反応を引き起こす原因となる「肥満細胞」に変化させることにも成功した。花粉症の仕組みの解明や新しい治療法の開発に役立つ成果で、近く論文を発表する。

 花粉症患者の鼻や目の粘膜に花粉がつくと、粘膜上にある肥満細胞がヒスタミンという化学物質を放出し、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす。

 研究チームは、花粉症の50歳代の男性から皮膚細胞の提供を受け、iPS細胞を作製。さらに、このiPS細胞を肥満細胞に変化させ、スギ花粉を振りかけるとヒスタミンを放出することを確認した。

(2014年1月29日10時41分 読売新聞)




この世から、花粉症が無くなる日もあるのかもね。





で!


で!



今朝テレビのニュースでもやってたけど、、、



理研、万能細胞を短期で作製 iPS細胞より簡単に

理化学研究所などは29日、様々な臓器や組織の細胞に成長する新たな「万能細胞」を作製することにマウスで成功したと発表した。成果は30日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。iPS細胞よりも簡単な方法で、効率よく短期間で作製できるという。人間の細胞でも成功すれば、病気や事故で失った機能を取り戻す再生医療への応用が期待される。
STAP細胞の発見を発表した小保方晴子理研ユニットリーダー(神戸市中央区)
 成功したのは理研の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダーらで、米ハーバード大学や山梨大学との成果。
 iPS細胞は複数種類の遺伝子を組み込んで作る。小保方リーダーらは、マウスの細胞を弱い酸性の溶液に入れて刺激を与えることにより、様々な組織や臓器の細胞に育つ能力を引き出した。「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得」の英語の頭文字からSTAP(スタップ)細胞と名づけた。
 生後1週間のマウスの血液細胞を使ったところ、STAP細胞になる確率は7~9%で、iPS細胞の作製効率(1%未満)よりも高いという。作製に要する期間も2~7日で、iPS細胞の2~3週間よりも短い。このほか皮膚や肺、心臓の筋肉などの細胞からも作ることができた。いったん皮膚などに育った細胞が、こうした刺激で万能細胞になることはありえないとされていた。
 STAP細胞を培養したり、マウスの体内に移植したりすると、神経や筋肉、腸など様々な細胞に変化した。iPS細胞では困難だった胎盤に育つことも確かめた。研究グループはSTAP細胞が様々な細胞に変化することを証明できたと説明している。
 人間の細胞からSTAP細胞が作れるかは不明。iPS細胞では、人間の皮膚や血液の細胞から様々な臓器や組織の細胞ができることが確認されている。研究グループは他の動物や人間の細胞から作る研究も始めた。
PB1-7.jpg

2014/1/29 21:00 日経新聞





新しい万能細胞作製に成功 iPS細胞より簡易 理研

理化学研究所などが、まったく新しい「万能細胞」の作製に成功した。マウスの体の細胞を、弱酸性の液体で刺激するだけで、どんな細胞にもなれる万能細胞に変化する。いったん役割が定まった体の細胞が、この程度の刺激で万能細胞に変わることはありえないとされていた。生命科学の常識を覆す画期的な成果だ。29日、英科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載された。

 理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子(おぼかたはるこ)ユニットリーダー(30)らは、新たな万能細胞をSTAP(スタップ)細胞と名付けた。STAPとは「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus―Triggered Acquisition of Pluripotency)」の略称だ。

2014年1月29日21時17分
朝日新聞デジタル







☆詳細は理研のプレリリースでご覧下さい☆


2014年1月29日

独立行政法人理化学研究所

体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見

-細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-






すごい!!

STAP(スタップ)細胞!!!




このSTAP細胞が、実用化されて、とっても身近になったら、、、

病気とかだけじゃなく、若返りとか、薄毛とかも簡単に治療できちゃうんだよね。


10年後、どんな世界になってるんだろう。





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2014/02/02 (Sun) 08:44 | ベストアンサー
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